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鉄棒や跳び箱などの運動遊びに挑戦し、得た成就感や爽快感は、大きな自身となって子どもたちの発達を支えるものとなる。とかく、危険を伴うと思われがちなこのような遊びを、楽しい遊びとするためには、子どもたちの発達に合わせた段階を踏んだ遊びを支えてあげる大人のかかわり方が重要である。 本書は、保育者としてぜひ知っておきたい運動遊びの指導や補助の仕方をできるだけわかりやすく、具体的にまとめたものである。
<1章> 幼児の運動遊びの指導 (運動遊びの意義、鉄棒・跳び箱・マットを使った運動遊び、etc.) <2章> 低鉄棒をつかった遊び <3章> 跳び箱をつかった遊び <4章> マットをつかった遊び <5章> 平均台をつかった遊び <6章> 雲梯・太鼓橋をつかった遊び <7章> 登り棒・ジャングルジムをつかった遊び etc.